ブースの吸音材を追加しました

マイクを発注するついでに吸音材も発注。ブース内の壁と天井全てを吸音材で覆うことにしました。貼ってあった吸音材を一旦剥がして素の状態に。

まずは一枚ものの大きな吸音材を一面に貼り、その後間を埋めていくやり方で。ネット上には壁にマスキングテープを貼り、そこに強力両面テープを貼って吸音材を貼り付ける、ってやり方が主流の様ですが。まず、その両面テープがお高い! すぐ剥がれる。くっつくまで押さえつけているのも疲れる。そして何よりも、行ってるスタジオさんの多くが壁にナットや楕円プレートで直に固定しているので私もそれに倣うことにしました。私の場合は吸音材の裏面にベニヤ板をボンド付けし、表からビス留めしています。ベニヤがビスの頭をキャッチしてくれるので抜けることはありません。たまにベニヤ板のないところにビス打ちしてスポっとなることもありますが。。この方法で留めてあるので、わりと(ワリとですが)簡単に剥がすこともできました。ベニヤと吸音材の接着は普通の木工ボンド。以前は専用のコーキング剤を使用しましたが、コーキングガンが見当たらないのと、お高いのと、木工ボンドなら3キロ(!) の在庫があったので。

そうそう、吸音材はメラミンスポンジと同じ素材らしいんですが、カットする際には断然包丁がおすすめです。

ベニヤ板を貼り付けたらどんどんビス留めしていきます。
ぐるりと一枚ものを貼り付けたら、上下のスペースに現物あわせでカットしてどんどん埋めていきます。
  現物合わせだからぴったり。

換気扇の蓋も作りました。これで収録中は蓋で覆えます。

とりあえず全てを覆ったので、マイクをセッティングしなければ。
 
すべて、ではなかった。。。。。が、吸音材は全て使い切った。。。。。。

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